身近な人が性犯罪にあった時に絶対言ってはいけない事。

  • 2016.05.22 Sunday
  • 21:16
こんにちは。

読んでいただいてありがとうございます。
今日はいかがお過ごしでしたでしょうか。

身近な人が性犯罪に会った時、
また、昔あったと聞いた時絶対に言ってはいけない言葉があります。
それは被害に遭った本人を「責める言葉」です。

ぜったいに「責めない」でください。

これ、とっても大切です。

悲しさや怒りでつい
「どうして抵抗できなかったの」
など言いたくなってしまいますが、
この言葉は聞いたあなたのいらだちや怒りを出しているだけで、
本人をとても深く深く絶望に追いやる言葉です。

これを2次被害と言います。

多くの場合、抵抗するだけの気力や力を奪われています。

命を守るためなら言うことをきいたりするけれど

これは絶対にOKの意味ではないんです。

抵抗や逃げる、大声を出す、助けを呼ぶ・・・

どれも簡単に出来る事ではないです。


だから、相手のことを大切に思うのなら、
絶対に「責めない」でください。

ここで責めたら二度とあなたには話さなくなります。

話を聴いた方もとってもつらいと思います。

一人で抱えるのはつらいと思います。

被害者本人が落ち着いて誰かに話すのはとても大変ですが、
身近なあなたが真摯に話を聴けば話すことが出来ます。

その後で、あなたもとってもつらくなってしまったら、
あなたがカウンセリングを受けてください。

あなた一人で受け止めるのもとてもつらいですし、
今後どう接していったらいいのかを聴くこともできます。

本人がカウンセリングを受けることが出来れば一番ですが、
それも難しかったりします。

なので、まず、あなたを信用して話してくれた本人の為にも
あなたがカウンセリングをうけてどうこれから接していけばよいのかを学んでください。

性犯罪は魂の殺人です。

一人で抱え込むのは危険です。

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あなたはいつ自分の性別を意識しましたか?

  • 2016.05.15 Sunday
  • 20:00
こんにちは(^_^)

いつも読んでいただいてありがとうございます。
今日はいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、皆さんはいつ自分は女性です、男性ですと、意識するようにりましたでしょうか。

ちょっとその前に、
LGBT
レズ、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー

という言葉は最近良く聴かれると思います。
それらにプラスして、

I インターセックス 半陰陽
Q クエスチョ二ング わからない。

があると昨日学びました。

これらも入れるんだと思いながら聞いてましたが、

これらも含めてあなたはいつ自分の性別がわかったのですか、

という問いをまたちょっと別なところで受けたのです。

振り返ってみました。

なんとなくに言いにくいのですが、

私が初めで男女の違いをしっかりと意識した記憶は
幼稚園の時です。

男の子たちが当時テレビでやっていた
ガッチャマンごっこで高いところから飛び降りたりして、
先生に怒られているのを見て、
「どこがおもしろいのかさっぱりわからない、
どうして怒られるのにやるのか、さっぱりわからない
男の子じゃなくて良かった、
人形遊びやままごとの出来る女の子で良かった」

というのです。

なので、この時点で自分は女の子だというのはわかっていたんですね。
幼稚園に行ってたわけですし。

ただ、記憶に残ってるのがこれです。

余程強烈だったんでしょうか(^_^;)

三姉妹ですし。

本気で思ったんです。

まだ映像が浮かびます。

一応書いとくけど、男性を否定するものではありません。
私にはわからなかったというのです。


以降ずっと女に生まれて良かったと思い続けてきたので、
母に「あなたが男の子だったら」と言われるたびに
そのままの自分を見事にばっさり否定された強い怒りと
「はあ〜〜〜、何で男に?????」
という不思議もありました。

もう一度書いときますが、男性を否定するものではありません。
私が男性になっても戦隊物は楽しめないし、先生の言うことは聞いた方がいいし、
困ったな〜という感じが近いです。

母がそんな感じだったので小学生はスカートをはかなくても良いという母の信念の元、
ずっとおズボンをはいていました。
中学生になる時に、史ちゃんは本当にスカートをはいてくるの?
と言われたりもしてました。

反動で以後、本屋さんで働く25歳まで、スカートで過ごし、
高校の時には友達に
一回ジーパンはいてみたら、楽だよ、と言われ、
大学生の時にはスーパーのバイトにジーンズをはいていったら、
「はくんだ〜」というようなことを言われ、極端に動いてましたね。
全くはかなかったわけではないですが、必要な時に・・という感じ。

(この後また揺れ動きますが、今は好きな服装をしています。)

話がそれてきましたが、

自分が女性なのか男性なのかって、どう思っているかって、
行動の元になってたりするので、一度自分を振り返って確認してみるのも
いいのではと思ったのです。

私も振り返ってみて、そういえばこれは揺らいでないなと思ったので。

ちなみに占い師さんには私の中身(心の感じね)はばっさりと
「男です。」と言われました。
とっても男だそうです。

性格診断のエニアグラムでは「おばあさんタイプ」にあたるので、
結局どちらにしても女性な感じはないですね〜。
御姫様にあこがれる私としてはちょっと残念です。

あ、でもコラージュで高齢者と呼ばれる年になる頃には
おじさんたちとお酒を飲んでいたい、というのを貼ってたので、
微妙。

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