「守破離」を知っていますか?

  • 2017.03.09 Thursday
  • 19:56

 

こんにちは(^_^)

 

いつも「杏だより」を読んでいただいて

ありがとうございます。

 

今日はいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

さて、

カウンセリングルームを開業する

前後から、今まで何人かの方に

「守破離」という言葉を教えていただき

ました。

それまで全く知らなかった言葉です。

 

まずは守破離について、ウィキペディアから。

 

守破離(しゅはり)は、日本での茶道、

武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。

日本において左記の文化が発展、

進化してきた創造的な過程のベースと

なっている思想でもある。

個人のスキル(作業遂行能力を3段階の

レベルで表している。


まずは師匠に言われたこと、

型を「守る」ところから修行が始まる。

その後、その型を自分と照らし合わせて

研究することにより、

自分に合った、より良いと思われる型を

つくることにより既存の型を「破る」。

最終的には師匠の型、そして自分自身

が造り出した型の上に立脚した個人は、

自分自身と技についてよく理解しているため、

型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

武道等において、新たな流派が生まれるのはこのためである

 

例(ラーメン作り)

守:ラーメンをレシピ通りに作ることができる。

破:ラーメン(守の段階で作ることができるよう

になったラーメン)のスープや麺、具材等をより

おいしくアレンジすることができる。

レシピもより作りやすいようにアレンジすることができる。

離:ラーメン店を開業し、オリジナルのラーメン

を作ることができる。あるいは、ラーメンから

進化した新たな料理を作ることができる。

※ただし、ラーメン作りと言っても様々なスキルが必要である。

上記はラーメン作りという大きな括りで示したが、

ラーメン作りの中のスープ作りは「破」、

製麺は「守」といった場合もあり得る。

スキルの粒度は、より詳細化、具現化することができるのである

 

 

ラーメンの例は面白くてわかりやすいので載せました。

 

私に守破離について話してくれた方は

どの方もすでに成功されている方で、

その道を通ってきてるからこそ

私に話してくださったんだと思っています。

 

まず師の教えを守り型どおりに出来るようになることが

とても大切。

 

で、納得できていればすっと取り込むことが出来るんです。

 

もちろん取りこめたからといって練習や勉強は欠かせないです。

 

この部分を何度も何度も繰り返して次へ行ける!!なんですよね。。

 

小学一年生の時からオルガンを習い始めましたが、

まずは楽譜通りに弾く!!は、ず―――と続きます。

 

どんな難しい曲もまずは

楽譜通りに弾けるようになってからです。

 

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コメント
おやじカウンセラーさん、コメント全然意地悪じゃないです(^_^)普段のおやじカウンセラーさんのブログなどから、うかがい知れることで、書いていただいて嬉しく思っています。

私は茶道も花道(フラワーアレンジメントよりもどちらかというと花道)が好きなので、もともと型から入りやすいはあると思います。なのにどうして料理だけ型から入れないのか・・・。謎です。
  • はやみ
  • 2017/03/12 9:51 AM
おっしゃりたいことはわかります。

師匠の「型」を無条件に受け入れることは修行なのです。
その厳しく辛い修行に耐えうる覚悟がなければ、師など持たない方がいいというのが私の考えです。

自分だけで道を切り開ける自信と覚悟があればそうすればよいだけのこと。

まあ、わざわざ道を切り開いたり、厳しい修行などしなくても、もっと楽に生きてゆくことは出来ますから、私などはそうしています。

ちょっと意地悪なコメントだったかなー(^-^)
  • おやじカウンセラー
  • 2017/03/10 1:14 AM
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